ラベル ドイツ語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ドイツ語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

Berlin Hauptbahnhof

新しいBerlin Hauptbahnhof(ベルリン中央駅)
初めて行きました!

すっごいガラス張り。
日本でこれやったら、夏は暑くてたまらなそうだ^^;
そういえば、ミュンヘン空港に初めて降りたときも、
そんな風に思ったっけ。


私がちょこっと留学(?)していた学生時代は、
今のOst Bahnhof(ベルリン東駅)が
中央駅だったのになぁ。
(おっと、年齢がばれてしまう・・・)
しっかし、Ost駅 もFriedrichstrasse駅も、
びっくりするほど綺麗になったよな~。

まさに、劇的ビフォー・アフターだ(笑)


なんて、すっごく昔のBerlinを懐かしんでいるように聞こえますが
実は、壁崩壊後のBerlinしか知らないんですけどね。


とはいえ、その頃いた学生寮はOstkreuz駅よりもっと東。
寮周辺の風景も、旧東ドイツの面影バッチリ(笑)で
共同キッチン(?)は、テーブルに一口コンロが4つくらい
(それもマッチで火をつけるタイプ!)並べてあって
あとは、作業台があるくらい。
もちろんトイレも洗面所もシャワーも共同


ある日、友達と夕飯を作ろうと、コンロに火をつけようとしていたら、
どうもうまく火がつかない。

マッチを何本か無駄にして、さあ、もう一回!と思ったとき、
キッチンの外を、他の留学生が通りかかり、
コンロを指差して一言


「Ah, das ist kaputt.」(あ~、それ壊れてるよ)


・・・・・・(汗)

でもkaputtの意味がわかってよかった~
と、変なところで喜んでいた私でした。


自信喪失???

1年半振りのドイツ。
空港からの移動中、タクシーの運ちゃんに話しかけてみる。
「いや~、いい天気ですね~」(私)
「昨日は、ひどい天気だったんだよ」(運ちゃん)
「それ、さっき知り合いから聞きました。私たち運がいいです」(私)
「ほんとだね~」(運ちゃん)
なんて感じだったと思います。
久しぶりのドイツ語会話が通じて、ホッと一息。
(会話というほどのものでもないけど・・・)

で、ホテルに到着。フロントで名前を告げる。
アーリーチェックインを頼んでいたけど、お部屋の掃除が間に合わないとのこと。
が、ここからフロントのお姉ちゃんがドイツ語でダ~っと説明を始めた。
ぎゃ~!聞き取れないっ!聞き取れないっ!
タクシーの中で取り戻していた自信が、もろくも崩れ去ったのであった(泣)

英語で聞きなおすのもなんだか悔しいし
(って、そんなこと言っている場合ではないだろ!)
何度か確認して、
何とかチェックイン完了。ふ~っ。

その後、またタクシーに乗って、運ちゃんと会話。
一応、通じたみたい。でも簡単な会話のみ。
とりあえず、Unter den Lindenの
お気に入りの場所で降りて、いざ散策開始。
←雪の
Unter den Lindenを見るのは、
何年ぶりだろう???


なんて考ながら歩くものの、自分のドイツ語のレベル低下に
自己嫌悪に陥った一日でした。
あ~、ドイツ語もっと勉強せねば・・・

Erdbeeren!Erdbeeren!Erdbeeren!

久しぶりに、ブログのテンプレートの模様替えをしてみました。
目に留まったのは、やっぱり食べ物か・・・(笑)

ちょうど土曜日に、八百屋さんで真っ赤でおいしそうなイチゴを見つけたんです。
スーパーにはあまり並ばない地元産のイチゴだったので、ついつい買ってしまいました。

そんなこともあり、新しいテンプレートを探していたら、
このイチゴのやつが目に留まったというところでしょうか。

ドイツでは、ベリー系の果物がたくさん手に入りますよね。
ちなみにイチゴはErdbeere、
ブルーベリーはBlaubeere(直訳ですね)
ラスベリーはHimbeere、スグリの実はJohannisbeere
コケモモがHeidelbeereとか、Preiselbeereなどなど。。。

ちなみにWikiで調べたところ、Beereというのは、いろんな果実をさすのだそうで、
トマトや柿もBeereの一種だそうです。ほ~。
ベリー系っていう言葉の使い方考えねば・・・。

ちなみに←が、昨日購入したイチゴです。
赤くて、おっきくて、おいしそうでしょ!

das Nutella? die Nutella?

みなさん、Nutellaをご存知ですか?そうです。あの、Nutellaです。
ヘーゼルナッツ風味のチョコレートスプレッドです。
イタリアの会社が作ったようですが、ドイツでも当然のように人気のある商品です。
パンに塗っても、ミルクに溶かしても、お菓子の材料にしてもOKという、
万能食品のひとつではないでしょうか。 (あくまで私見ですが・・・)

さて、このNutellaですが、ドイツ語では、なんと言うのでしょうか?
もちろんNutellaはNutellaなのですが・・・。
そう、ドイツ語には「名詞の性」というのがあり、これがまたやっかいなんですよね。
おそらく、学生時代に、この「名詞の性」と「格変化」に打ちのめされた人も多いのではないかと思います。

で、Nutellaの性はいったいなんだろう???

実はドイツのBastian Sickという人が書いた
「Der Dativ ist dem Genitiv sein Tod」という本に、そんな記事が載っているんです。
私ってば、たいしたドイツ語力もないくせに、面白そうなので、ついついAmazon.deで購入してしまいました。
それもFolge2まで。。。おまけに、先日München空港でFolge3を・・・。もちろん、まだ1冊目と格闘中ですが(笑)

さらに、一昨日、知り合いのドイツ人留学生数人に
「Ist das Nutella oder ist die Nutella?」なんて質問をしちゃいました。
(だって、Netellaの瓶を持ってたんだもの!)
まずは、目の前にいた男の子と女の子が「das Nutella!!!」と自信満々に答えてくれたので、
「な~んだ、本の内容は結構大げさに書いているんだ」と思った瞬間・・・

隣にいた女の子が「Nein! die Nutella!!!!!!!」と即座に反論!
わ~、やっぱり意見が割れるんだ~!と、なんだかうれしくなってしまいました。(実験かい?)

今度、彼らに結論を聞いてみようと思います。(って、結論なんて出るのだろうか?)

まあ、日本人には永遠に理解できないですよね。この「名詞の性」の概念って。