Reisebüro

成田空港で出発前に撮った1枚です。
成田空港って好きなんです。
この出発前のワクワク感がたまりません(笑)

ちなみに、ヨーロッパへ飛ぶときは、
今のところ、必ず、いや、なんとしてでも(爆)
ルフトハンザドイツ航空(LH)利用です。

写真はANAさんも写っていますが、
このときに搭乗したのは、
もちろん奥のLH機でした。


何度かLHへの転職を試みて、蹴られたにもかかわらず(笑)、一途にLH派です。

最近は航空券を買うのも、LHのHPで直接予約をすることが多いのですが、
10年ほど前は、旅行代理店で購入していました。
(今でもLH以外の会社を使うときは、代理店さんにお願いしていますが・・・)

大学卒業後、初めてドイツ旅行を計画したときのことです。
格安ツアー・航空券を扱うことで有名なな某大手旅行代理店に
仕事帰りに立ち寄り、空席確認をしました。

出発予定の3ヶ月以上前だったので、「とりあえず、様子を見にいこう」
という程度の気持ちで寄ってみたのですが、
担当してくれた方の答えは「LHはもう残席がありません」


え~~~~~っっっ???
だって、お盆やお正月の時期でもないし、
たった1席だし、まだ3ヶ月以上先なのに!


そのときに、「KLMなら大丈夫ですよ」と言われたものの、
「LHでドイツに行く!」ことを楽しみにお金を貯めていた私にとっては、
LH以外は予約するつもりが全くなかったので、
「ん~・・・考えておきます」と言葉を濁してその代理店を後にしました。

「大きな代理店の方が、席をたくさん持っている」
と思って(思い込んで?)いたので、

大きなところでダメならないんだろうな~と
半ばあきらめていたんです。


その後、ネットで
「格安航空券 ヨーロッパ」
なんていうキーワードで検索してヒットした代理店さんに

ダメもとでメールで問い合わせをしてみると・・・
その代理店さん、ものの数分でお返事をくださり
「まだまだ十分余裕がございますよ」とのこと。


え~~~~っっっ???じゃあ、あの某大手代理店は何だったの???
と思ったのですが、まあ、LHの予約が取れたので結果オーライでした。
それに、その代理店さんはヨーロッパ個人旅行に
めっぽう強い代理店さんだったので、

メールで色々と相談もでき、レスポンスもめちゃめちゃ早かったので、
その後は、友人の旅行や
上司の出張のときの手配もお願いしちゃったりしました。


ちなみにそれ以来、その某大手代理店の方は使っていません。
(というか、一度も使ったことがありません)
旅行業界のカラクリは複雑なようで、よくわかりませんが、
やはり、個人旅行に強い代理店と
そうでない代理店があるということは学習しました。


で、どうして今日はこんなネタだったか?

その代理店さんのバナーを見つけてしまったんですよね。
最近ご無沙汰してしまったので、リンクを貼らせてもらって、
こんな話を載せてみたというわけです。。。

Erdbeeren!Erdbeeren!Erdbeeren!

久しぶりに、ブログのテンプレートの模様替えをしてみました。
目に留まったのは、やっぱり食べ物か・・・(笑)

ちょうど土曜日に、八百屋さんで真っ赤でおいしそうなイチゴを見つけたんです。
スーパーにはあまり並ばない地元産のイチゴだったので、ついつい買ってしまいました。

そんなこともあり、新しいテンプレートを探していたら、
このイチゴのやつが目に留まったというところでしょうか。

ドイツでは、ベリー系の果物がたくさん手に入りますよね。
ちなみにイチゴはErdbeere、
ブルーベリーはBlaubeere(直訳ですね)
ラスベリーはHimbeere、スグリの実はJohannisbeere
コケモモがHeidelbeereとか、Preiselbeereなどなど。。。

ちなみにWikiで調べたところ、Beereというのは、いろんな果実をさすのだそうで、
トマトや柿もBeereの一種だそうです。ほ~。
ベリー系っていう言葉の使い方考えねば・・・。

ちなみに←が、昨日購入したイチゴです。
赤くて、おっきくて、おいしそうでしょ!

Launenhaftigkeit???

なんとまあ、クリスマスからほったらかしになってしまいました。
まさに、このブログのタイトル通りです。はい。

ちなみに、ドイツ語で「三日坊主」ってなんて言うんだろうと調べてみましたが、
ドイツ語マイスターではないので、よい訳が見つかりません。
で、「気まぐれ」とか「むら気」っなんて言葉を探して、今日のタイトルにしてみました。

もし、「ちょっとニュアンス違うよ」という方がいらっしゃいましたら、
お知らせくださいませ

さて、なんだかここのところ、暑かったり寒かったり・・・。
でも、少しずつ夏に近づいているかな~ということで、
リゾートっぽい写真を載せてみました。

ここは、クロアチアのポレチュという街で、イストラ半島にあるリゾート地です。
海って本当に青いんだな~。(笑)

ここで見かけたイタリア人はカップルが多く、
ドイツ語を話す人は家族連れが多いように感じましたね。
思い込み?偏見?でしょうか???(笑)

ちなみに、イタリア語とドイツ語が氾濫している街でした。
小さいお店に入ったら、英語よりドイツ語がよく通じたりして。

クロアチアはまた行きたいなぁ。今度はもう少し南の方へ行ってみよ~っと。



Frohe Weihnachten!

いやはや、時の経つのは早いもので、明日はクリスマスイブです。
今年のイブは、韓国から友人が来日中なので、観光ガイドの一日になりそうです。
以前は、12月中旬に無理やり(笑)有給休暇を取って、
Weihnachtsmarktめぐりをしていましたが、最近は部署が変わって
お休みを取るのが難しくなってきました。

昨年は、ちょうど出張でドイツに行ったので、こんな写真が撮れたんですが、
今年は、年末年始に北米方面に出かけることにしました。

でもこの時期はやっぱり、Gluehweinですよね。
最初は、「えっ!熱いワイン???」と
少々引き気味で試した記憶がありますが、
今では、この時期にGlueweinが飲めないと、
年越しできない気分になります。(って、言いすぎ?)



昨年はお土産のスパイスミックスを使って、
職場の人とGluehweinパーティーなどを開きました。
安めの赤ワインと100%のオレンジジュースなどを買って鍋で温め
ティーバックのスパイスミックスで香り付けです。

おいしかったことはおいしかったのですが、
Weihnachtsmarktで買ったGlueweinを、寒空の中飲むのがいいんですよね。
暑さには弱い私ですが、寒さにはめっぽう強いので、
周りの人たちが凍える中、手袋なしでマーケットめぐりをしてしまうという
特技(?)を持っているんですよ!(^^)v

Advent!!

またまた、更新が滞りました。
さすがに年末。忘年会の会場事前調査とか、
当日こられない人用の「プレ忘年会」だとか、
いきなり、宴会が増えてきました。(率先して参加しているらしいという話も)

さて、クリスマスっぽいテンプレートを探していたのですが、
これが一番かわいかったので、季節限定で変更します。

ただ、今まで載せていた色々なものが
なんだかうまく追加できないので、(まだ修行がたりないようで)
とりあえず、クリスマスまではこのままで行きたいと思います。

しかし、このテンプレート、ちゃんとカウントダウンしているんですよね。
そして、カウントダウンと言えば、「Adventカレンダー」ですよね。

今職場に、なぜか2つのAdventカレンダーがあり、
(あ、同僚の出張土産です。気が利いてるっ!)
毎日、職場の人たちが順番にひとつずつ小窓を開けて
チョコレートをいただいております。

ひとつはご存知Milkaのカレンダー。
http://www.milka.de/milka/page?siteid=milka-prd&locale=dede1&PagecRef=322
去年もいただいていたのですが、やはりチョコがおいしい。

もうひとつは、Windel 。
http://www.germandeli.com/wiadcasof6.html
ドイツ人の子に聞いたら、Windel は食べたことないと。ははは。

クリスチャンではないけど、この時期になるとやっぱりワクワクしますね。
もう、プレゼントもらう歳じゃないけどね(汗)

Strasbourg駅で・・・

さてさて、ちょっと間が空いてしまいました。
先週は日曜出勤だったので、PCにゆっくり向かう時間がなかったんです(言い訳・・・)
まだ、振替休日取ってないなぁ。あ、余談ですが、代休と振替休日って、厳密に言うと違うんですよね。
(興味のある方は、「労働基準法 代休 振替休日」なんていうキーワードにしてYahooやGoogleで検索してみてください。)

と、タイトルとは全然関係ない話題になってしまいました。すみません。

今日は、Strasbourgです。この写真はStrasbourgの駅の外観です。
FreiburgからStuttgartへ行く途中にちょっと寄り道してみました。











そう!ここはフランスです!とはいえ、荷物を持ったまま、駅前を30分程度ウロウロしただけですが(笑)。
ちょうど、駅の外側が工事中で、こんな写真しか撮れなかったのですが、間違いなくStrasbourgです。

なので、何かフランスの証拠を残したい!と撮った写真が下のような写真たちです。
なんで、この写真を撮ったか???なんて聞かないでください。


そして駅の構内で、絵葉書を買おうと思い、売店に立ち寄ったときのこと。
前に並んでいた人のまねをして、ついつい「Bonjour!」なんて言ってしまったのです。

そしたら、お店の人にフランス語でワーッと話しかけられてしまいました。アワワワワッ。
その先は、ドイツ語で切り抜けましたが、知らない言語はむやみに使ってはいけません。はい。

そして、もちろんこんなもの↓も食べました。












ベタですね~。カフェオレにクロワッサン(笑)。
別にここで食べなくても、食べられるだろうに・・・と思いつつ、買わずにはいられなかったのです。
しっかし、「ここは新宿駅」と言ってもわからないな。この写真。

美しき青き・・・


やってきました、あのドナウ川の源泉といわれている「ドナウの泉」
コンスタンツから電車でドナウエッシンゲンへ。

フライブルクへ行く途中に、途中下車したので
次の電車の時間を確認し、荷物をコインロッカーに預けて、いざ街へ。

観光客が一杯いるだろうと思いきや、そうでもなく
「本当にこの道でいいのかしら?」と少々不安になりながら
メインの通り(と思われる)道をひたすらまっすぐ歩いていくと
橋が見えてきて、教会のような建物も見えてきました。

キョロキョロしながら、泉の場所までたどり着くと
「この人たちはどこにいたんだろう?」と思うくらい
観光客がけっこう集まっていました。
(て、自分も観光客だろって?)

ところが、このドナウの泉は、本当の源ではないらしいんですよね。
いくつかの説があるようで、違うところにも
「ドナウ川の源」と書いた説明板があるとか。。。
(詳しくはWikipediaのドナウ川参照)

そんな泉をあとにして、この近辺をぶらぶら歩いていたら
こんなの見つけました。
まるで、私のためのようなこの看板・・・。











「Bitte Nicht Füttern!!」=「えさを与えないでください!!」

馬の気持ちがよくわかるなぁ・・・。(^^;

花の島 マイナウ島


ドイツ南西部の町、そしてスイスと国境を接しているボーデン湖畔の街コンスタンツ。
そう、あの世界史に出てきた「コンスタンツ公会議」が開かれた場所です。
(って、内容は忘れてるし・・・)
そのコンスタンツの駅前からバスで20分くらいのところに
マイナウ島(Insel Mainau)があります。
「ここはドイツなの?」と思うほど、花が咲き乱れていて→
驚きました。どうやら、現在はスウェーデンのとある伯爵家(?)の所有だとか。
は~、個人所有なのね・・・。
で、そこで見つけたのが、これら↓の写真。

上の左からにんじん、右がねぎ。下の左がアスパラガスにメアレティヒ(西洋わさび)です。
メアレティヒは、ソーセージの付けあわせで、出てきますね。
ニュルンベルクの某ソーセージ屋さんで食べたときは
ザワークラウトか、ポテトサラダか、メアレティヒか選択できました。
アスパラはドイツの春の代名詞ですね。
残念ながら、ドイツで旬のアスパラが食べたことがありません。
その時期に滞在したことがないんですよね。
そういえば、ドイツ大使館のパーティーで食べ損ねたこともあるなと今思い出しました。
ビュッフェ形式だったので、「次に取りに行こう」と油断してしまいました。
大きなお皿の上は、あっという間に何もなくなっていました。
しかし、花の島に行っても、目をつけるのは食べ物かと
我ながらあっぱれ・・・。

相対性理論 生誕100年


そ、相対性理論???

いきなり、小難しいお題ですみません。

幼き頃は「自分はピアニストになるものだ」
そして「大きくなったら、ドイツかオーストリアに音楽留学するんだと」
信じて疑わなかった私。<結局、夢は夢のまま終わりましたが(笑)>

モーツァルトやベートーベンの伝記は何度も読みましたが
アインシュタインはどうだったかなぁという感じですし・・・。
そんな私にとっては、アインシュタインよりベートーベンの方が
はるかに有名人だったんです。

さらに高校時代、文系一筋だった私には縁の遠いテーマでした。
しかし、この理論がなければ、この科学の進歩はなかったとか。。。

まあ、今でも物理はよくわからないのですが、
ちょうど、私がウルム訪れたこの年(2005年)は、
相対性理論が生み出されてちょうど100年ということで
様々なイベントが行われていたようです。
ウルムの町中に写真のようなオブジェが・・・。
ということで、こんなタイトルで始めてみたというわけです。

さて、これって、どっかで見たことがあるデザインだなぁと思ったら
キャンベルスープの缶がモデルですね。(たぶん・・・)

アインシュタインと何か関係あるのかと思い、
このキャンベルスープを調べていたら
ドイツのキャンベルは、Heisse TasseのErasco社の親会社(?)みたいですね。
<で、結局関係はわからず。 ^^;>

私の身近な人はきっとお土産で手にしたことがあると思われる(笑)
このカップスープの素、Heisse Tasse。(直訳すると“熱いカップ”)
最近、ドイツ内のスーパーで、カップスープの素というとこれが目立ちます。

数年前までのお土産は、クノール(Knorr)のカップスープの素だったのですが
最近、クノールのそれがなかなか見つからないんです。
ほとんどがこのHeisse Tasse。
ということで、最近のお土産はもっぱらこのスープの素です。

クノールとマギーは、ソースの素が“これでもか!”
というくらいの種類が陳列されています。
大き目のスーパーでは、クノールコーナーと、マギーコナーが
それぞれ設けられていたりします。
ちなみにクノールはドイツ、マギーはスイスが発祥の地らしいですね。

あ、結局アインシュタインから食べ物の話になっちゃいました。

やはり、私に物理のお話はできないようです。。。

das Nutella? die Nutella?

みなさん、Nutellaをご存知ですか?そうです。あの、Nutellaです。
ヘーゼルナッツ風味のチョコレートスプレッドです。
イタリアの会社が作ったようですが、ドイツでも当然のように人気のある商品です。
パンに塗っても、ミルクに溶かしても、お菓子の材料にしてもOKという、
万能食品のひとつではないでしょうか。 (あくまで私見ですが・・・)

さて、このNutellaですが、ドイツ語では、なんと言うのでしょうか?
もちろんNutellaはNutellaなのですが・・・。
そう、ドイツ語には「名詞の性」というのがあり、これがまたやっかいなんですよね。
おそらく、学生時代に、この「名詞の性」と「格変化」に打ちのめされた人も多いのではないかと思います。

で、Nutellaの性はいったいなんだろう???

実はドイツのBastian Sickという人が書いた
「Der Dativ ist dem Genitiv sein Tod」という本に、そんな記事が載っているんです。
私ってば、たいしたドイツ語力もないくせに、面白そうなので、ついついAmazon.deで購入してしまいました。
それもFolge2まで。。。おまけに、先日München空港でFolge3を・・・。もちろん、まだ1冊目と格闘中ですが(笑)

さらに、一昨日、知り合いのドイツ人留学生数人に
「Ist das Nutella oder ist die Nutella?」なんて質問をしちゃいました。
(だって、Netellaの瓶を持ってたんだもの!)
まずは、目の前にいた男の子と女の子が「das Nutella!!!」と自信満々に答えてくれたので、
「な~んだ、本の内容は結構大げさに書いているんだ」と思った瞬間・・・

隣にいた女の子が「Nein! die Nutella!!!!!!!」と即座に反論!
わ~、やっぱり意見が割れるんだ~!と、なんだかうれしくなってしまいました。(実験かい?)

今度、彼らに結論を聞いてみようと思います。(って、結論なんて出るのだろうか?)

まあ、日本人には永遠に理解できないですよね。この「名詞の性」の概念って。